くりぬき : 保険診療でほくろ&しこり(腫瘍,腫瘤)摘出手術@千葉県の形成外科 船橋ゆーかりクリニック

ほくろ しこり 皮膚腫瘍 腫瘤船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術



皮膚のほくろとしこりを取り除く形成外科の手術治療


くりぬき法

粉瘤のくりぬき法

化膿した粉瘤の膿を出すときや、ふくらんだ粉瘤を摘出するときに、生検用パンチ(直径3ミリ程度)で丸く皮膚を打ち抜きます。中身を絞り出し、きれいに洗って、そのまま自然に治します。はじめは血と汁(滲出液)が出ますが、意外にきれいに治ります。 粉瘤の場合は周りの袋もできれば一緒に取り除くことができれば、再発はなくなります。化膿している場合は、袋が溶けてしまってわからないので、あとで再発する可能性があります。再発したときには、化膿する前に摘出します。

粉瘤のくりぬき法
船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 粉瘤 くりぬき頬部粉瘤 入口の毛穴が閉鎖している。直径1.5cm大船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 粉瘤 くりぬき直径3ミリの孔を開けて、粉瘤の袋に貯まった皮脂などを絞り出す船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 粉瘤 くりぬき中身がなくなった状態で、袋を周りからはがしながら、引っ張り出す。船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 粉瘤 くりぬき取り出した袋の一部と中身船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 粉瘤 くりぬき治った傷跡。 にきび痕のようになりました。時間が経つと、もっときれいになります。

ほくろのくりぬき法

大きなホクロの場合にも、線状の傷跡を残したくない部位(たとえば、くちびるなど)では、くりぬき法で除去する場合があります。このばあいは巾着縫合で傷を小さくします。粉瘤を取り除いたときより、出血が多くなります。傷跡は赤く硬くなりますので、しばらく経過観察が必要になります。盛り上がる場合は肥厚性瘢痕ですので、2週間毎にケナコルト(ステロイド)の局所注射を行い、2,3ヶ月経つと、平らになり、色が薄くなります。

ほくろのくりぬき法
船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 ほくろ くりぬき隆起した8ミリ大の色素性母斑船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 ほくろ くりぬきくりぬいたところ。このあと真皮縫合で巾着状に縫い縮めます。船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 ほくろ くりぬき術後1ヶ月後 傷は治りましたが、まだ赤みと硬さが残ります。船橋 ユーカリ クリニック 皮膚科 形成外科 手術船橋 ユーカリ クリニック 形成外科 しこり 腫瘍 腫瘤 摘出 手術 ほくろ くりぬき術後2ヶ月半が経ち、赤みと硬さが少なくなりました。